ワクチン調達 6月末までに1億回分 順調に進めば [新型コロナウイルス]

ワクチン調達 6月末までに1億回分 順調に進めば [新型コロナウイルス]

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ワクチンの供給が順調に進めば、6月の終わりまでに1億回分を超える見通しが明らかになった。

ワクチン接種担当・河野規制改革相「6月分はさらに5月分を上回る供給量となる予定です」

新型コロナウイルスのワクチン供給について、河野規制改革相は会見で、5月はファイザー社製のワクチンが、毎週およそ1,000万回分届くという見通しを明らかにした。

順調に進めば、供給量は6月末までに1億回分を超え、政府が契約している1億4,400万回分のうち、少なくとも7割を確保できることになる。

徐々に、ワクチンの供給スケジュールが明らかになる中、医療従事者に対する2回目の接種を終えた看護師が感想を語った。

2回目の接種を終えた看護師「アナフィラキシーが起きているということではなくて、『痛かったね』とか『2回目どうだった』という程度の話ではあるので、ほっとしているところ」

一方、副反応を検討する厚生労働省の専門部会は、アナフィラキシーの疑いがあるとして3月9日までに報告された17例のうち7例を、ワクチンとの因果関係が否定できないアナフィラキシーだと判断した。

残りの10例のうち9例は、十分な情報が得られておらず、判断できないとし、1例はアナフィラキシーではないとしている。

ワクチン副反応検討部会・森尾友宏部会長「海外の報告を見ると、予防接種の開始当時は報告の頻度が高かったり、逆に丁寧な報告を求めた場合に頻度が高かった。報告にばらつきがあるというのが現状」

国内では、11日までにアナフィラキシーの疑い例が36例報告されているが、いずれも症状は改善されているという。

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