【新型コロナウイルス】「筋肉痛のような痛み」仕事に支障なし 看護師語る“接種翌日”

【新型コロナウイルス】「筋肉痛のような痛み」仕事に支障なし 看護師語る“接種翌日”

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各地で進む、新型コロナウイルスワクチンの先行接種。
気になる体調への影響などについて、接種を受けた方に話を聞いた。

コロナ対策の切り札として期待されるワクチンの、医療従事者への先行接種2日目。

18日は、茨城県や長野県、兵庫県、岡山県、広島県でも接種が始まった。

接種を受けた医療従事者「(接種は)どうってことなかった。このくらいのことでコロナが予防できるなら、それに越したことはない」

接種を受けた医療従事者「この日を待っていた。ほっとしている。救急医療の対応も、これをしておけば安心して十分な診療ができると思う」

厚生労働省によると、18日、ワクチン接種を受けた医療従事者は486人。
この2日間で接種を受けた人は、16施設で611人になった。

接種を受けた時は「痛くない」という反応が多く聞こえたが、その後、体調に変化はないのか。

17日午後4時半ごろに接種を受けた、千葉労災病院の看護師3人に18日、話を聞いた。

副院長兼看護部長「朝起きて着替える時に、『あれ? ちょっと痛い』と思って。(腕が)赤くなっているとか腫れているとか、見た目の変化もなくて。ただ、筋肉痛といわれるような部分的な痛みがある」

看護師長「朝、本当に筋肉痛。ここまで上げるとここ(肩)が痛いみたいな感じ」

看護師「わたしはきのうの寝る前くらいから、ちょっと痛いなと感じた。触ると痛い、触ったり動かしたりすると痛いという感じ」

全員が筋肉痛のような痛みを感じていたものの、仕事に支障が出るほどではないそう。

また、安全性の調査で記載する観察日誌については…。

副院長兼看護部長「体温を直接書いたり、あとは症状について、あるかないかを書く項目がそれぞれあるが、(症状がないので)書き込むことがない」

看護師長「(項目は)頭痛とか倦怠(けんたい)感とかそういう内容なので、特に何もないので『なし』と」

看護師「わたしはきのうから少し痛かったので、『痛みがある』というところをチェックした」

このように記載された観察日誌は、厚生労働省が分析し、公表する流れになっている。

副院長兼看護部長「観察日誌をつけて、皆さんにわたしたちのデータをちゃんとお届けできるように、しっかりやっていきたい。わたしたちが元気でこんなにやれていますということを皆さんにお届けできるようにしたい」

#新型コロナウイルス

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