【新型コロナウイルス】年始休み「1月11日まで」延長 コロナ分科会 休暇分散を提言

【新型コロナウイルス】年始休み「1月11日まで」延長 コロナ分科会 休暇分散を提言

新型コロナ対策を話し合う政府の分科会は、年末年始の休みを分散させるなど感染防止対策を提言した。

西村経済再生相「例えば(1月)11日までは休みとすることも含めて、分散して休暇を取得するように配慮をいただきたい」

分科会では、年始の休みが三が日に集中するのを避けるため、1月11日まで休暇期間を延長し、その間で休暇を分散して取るよう企業などに呼びかけることを提言した。

分科会メンバー・小林慶一郎氏「休暇消費を分散して取れば、そんなに経済を落とさず、感染も広がらず両立できるのでは」

一方、現在の感染状況は、ほぼ横ばいか微増傾向としていることから、感染事例が多い会食の際には、「席は正面や真横を避け斜め向かいに座ること」や、「会話するときはマスクをすること」などの感染防止対策を求めた。

また、10月末のハロウィーンについても、街頭での飲酒や深夜にわたるパーティーの自粛などを呼びかけている。

(2020/10/24)
#新型コロナウイルス

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

アプリで最新ニュースに簡単アクセス
https://yappli.plus/fnn-prime_flyer

チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH

新型コロナウイルスカテゴリの最新記事