株価一時500円超下落 新型肺炎拡大に警戒感(20/01/27)

株価一時500円超下落 新型肺炎拡大に警戒感(20/01/27)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京株式市場では日経平均株価の下げ幅が一時、500円を超えました。

 (経済部・平元真太郎記者報告)
 「新型コロナショック」の様相で、東京株式市場に売り注文が集中しています。日経平均株価は、27日午前は先週末より455円安い2万3372円で取引を終えています。団体旅行のキャンセルで空運株が売られ、中国人観光客を期待した百貨店や家電量販店などの株も大幅安です。市場では2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)の経験から「相場への影響は短期的」という見方がある一方で、「先行きが見えないのが一番まずい」と不安の声が聞こえます。日本国内だけで経済損失は5000億円近くという大手証券の試算もあり、市場の警戒感は高まっています。
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