新型コロナウイルスを嗅ぎ分ける空港犬を配置 フィンランド(2020年9月25日)

新型コロナウイルスを嗅ぎ分ける空港犬を配置 フィンランド(2020年9月25日)

フィンランドのヘルシンキ空港では新型コロナウイルスを嗅ぎ分ける訓練を受けた犬を配置し、感染した渡航者を見つける実験を始めました。
担当者によりますと、この実験ではまず渡航者がガーゼで首などをぬぐい、用意された容器に入れます。
その容器は別室にいる犬の元に運ばれ、犬が感染の有無を嗅ぎ分けるということです。
結果が出るまでにかかる時間は最大で1分です。
この手法が有効かどうかはまだ科学的に立証されていないため、感染が疑われた人は通常の検査も受けさせられます。
この実験は4ヵ月間行われます。

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