新型コロナウイルス蔓延を「予言した」衝撃のパニック・スリラードラマ『アウトブレイク -感染拡大-』予告編

新型コロナウイルス蔓延を「予言した」衝撃のパニック・スリラードラマ『アウトブレイク -感染拡大-』予告編

2020年1月から3月までカナダTVAネットワークで放映されたあるテレビシリーズが、そのあまりにタイムリーでリアルな内容から「現在の世界を予言した」と言われ大ヒットを遂げた。それが新型コロナウイルス蔓延を「予言した」衝撃のパニック・スリラードラマ『アウトブレイク -感染拡大-』が日本初上陸!

本国カナダでの第1話の初O.A.は2020年1月7日。日本での新型コロナウイルス感染者が確認された日から10日前。撮影は2019年で、中国で最初の感染者が発見されるよりも前だが、今の世界の現状を【予言】していたかのように正確でリアルな描写の数々に、誰もが驚かずにはいられないはずだ。日々の入念な手洗いやマスク着用といったウイルス対策、ソーシャルディスタンスの提唱や、感染拡大に伴うマスク不足による転売問題、集団感染(クラスター)や院内感染の恐怖、誤情報に伴う人種差別など、さまざまな点で現実とリンクする描写が目に飛び込んでくる。

今までも多くのテレビドラマや映画で、未知のウイルスを扱った<人類VSウイルス>が主題の作品は作られてきた。『復活の日』(80)ではスペイン風邪(劇中:イタリア風邪)、『アウトブレイク』(95)ではエボラ出血熱、『感染列島』(09)では新型インフルエンザ、そして『パニック・スリラー』(11) ではコロナウイルスに似た未知のウイルスといったように、病原菌と人類との戦いは幾度となく描かれ続けてきた。だが、「アウトブレイク ―感染拡大―」が、製作国であるカナダで熱狂的な人気を集めたのは、新型コロナウイルスが蔓延する社会的状況を、驚くほど正確に<予言>した作品だったからである。しかも、放映のタイミングが、本国カナダでも感染拡大が起きた最中の2020年の1月~3月であったことなど、多くの部分で奇妙な一致を果たした作品なのだ。本国では早くもシーズン2の製作が決定した。

平穏な日常生活の中で、誰も気づかぬうちに拡散されていく新型コロナウイルス・パンデミックの恐怖。この非常事態に立ち向かう医療従事者たちは、人類最大の危機とどう戦うのか、このドラマは寒気がするほどに今の情勢にマッチした、スリルに満ちた傑作となっている。本格医療ドラマとしても楽しめるウイルス・パニックスリラー「アウトブレイク ―感染拡大―」が早くも日本上陸。その危険な魅力がいよいよ全国に蔓延する。
2020年7月3日よりAmazon Prime Video他、順次配信開始

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